FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ポンド円、ポンドドル 週足占い。^^

トレンドフォローのトレードを始めてからというもの、ポジションをオーバーウィークしてホールドすることが当たり前に成りました。

GREEで日記を書いている頃のメモを見ると「恐ろしくてポジションを持ったまま週越えなんてできない。><」とあります。
当時はレバレッジ400倍ですから、オーバーポジションは日常のことですし、サイジング(資金管理)がまったく分かっていなかったので当たり前と言えば当たり前。^^

最近は窓開け3円~5円くらいまでは何とか成るようにサイジングを考え、週越えで逆行されてもアゲンストに成るだけで退場にはならないようにしています。

それでも週明けからの動きを有る程度予想しながらポジションコントロールのシュミレーションをしないとちょっとシンパイ。^^
そこで以前から勉強している酒田罫線(酒田五法)と羽黒法で足型を確認したりしています。

◆ポンド円週足直近
週足

数日間のスイングやデイトレなどのポジションは日足の足型を追う方が良く、完全に手仕舞い目途の無いポジショントレードのTFトレードは羽黒法が良いということがこの2年程で私が出した結論。^^
酒田罫線は数本の足型から相場の先行きを占う(爆)ので日足の足型でかなりの確率で有効ですが、週足は1カ月掛けて(4本)見るので手仕舞い後の「休むも相場」時(ポジションがスクエア状態で次の大相場への玉作りを狙う様子見中)に威力を発揮しそうです。^^
そのてん羽黒法は次週からの足型を待つのはもちろんですが、次週の寄り値の位置で週明けの売り買いの判断をするところが魅力です。^^

で、今週の終値で足型を見ると、先週のローソクは2号線。
この2号線を羽黒法は
1.長期上昇後の出現:次週の高寄り場面で売り出動 中心値を下回れば、追撃売り
ほら、次週の高寄り場面で売り出動って。^^
でも、どこが高寄りぢゃ?
そういう時は窓開けから売り上がるしか無いってことなのか?爆

2.次週、大きく下放れた場合、売りの急所
これはまあ、大きく上放れしちゃったからOUT。^^

3.2週連続:上昇力はなお強くなるとみて買い増し
これはもう無し。^^
でも、11月12日からの足と11月19日の足はコレですね。^^b
だから11月19日以降は増しで正解だったらしいデス。

4.3週連続:押し目買いの小幅利食い
これは無かったのですが、ここで小幅利食いというのがミソでしょうか?^^

5.4週連続:吹値売り
これはもうね、『なんぼなんでも!』というレベルで、空は無くても酒田罫線でいうところの『三空に売りなし』くらい過熱しちゃったということでしょうか。^^
(誤解の無いようにここで言う「三空」は下値圏での下げ三段。)

そして問題の今週の足は羽黒法では11号線の上髭陰線になるらしい。
1.次週の陰線の安値が11号線の安値を下回るような場合
  暴落の公算大

もしも来週135.40を割ったら暴落ということなのですが、それは週足を見ていれば誰でも何となくですが「キター!!」って思いますよね。^^;

2.下落トレンドで出現:次週の波乱を暗示⇒底値圏
これは今の相場には合ってないのでパス。^^
問題は・・・

3.次週が陽線:買い
これですよ、コレ。
次週が陽線って1週間待つのか?それとも月曜、火曜で陽線に成ったら目をつぶって買えなのか?
こうなると一番は実体の中心線の上下どちらで寄るのか(窓を開ける想定か。^^;)で考えるしか無いかもですね。^^;
あ、後は月足ですね。^^b
そんなものでトレードできるか!と言いたいケド。(-"-)

と言う訳で、羽黒法については↓のリンクが一番分かりやすいので参考までに。^^
『羽黒法 週足区分』

と、言うことでポンドルの来週は・・・
う~みゅ。^^;

◆ポンドドル週足直近
ポンドル週足


おそまつさまでした。m(_ _)m
スポンサーサイト

2012/12/22(土) | 罫線法 | トラックバック(0) | コメント(9)

 |  HOME  | 
fxwill.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。